まつげエクステでの似合わせとは

お客様ひとりひとりの目の形が違い、ライフスタイルが違い、好みが違えば同じデザインでは通用しません。

たとえば「目がぱっちり見えるようになりたい」という要望一つ取っても、ぱっちりの度合いは様々です。

ひとりひとりのお客様への似合わせは必須となります。

 

結婚式の予定があるからしっかり華やかなぱっちりに仕上げたいのか、会社で華美なメイクがNGだからナチュラルにぱっちりしたいのか。

それとも、一重まぶたや奥二重まぶたのカバーとしてぱっちりしたいのか。

まずは詳しくカウンセリングをしなくてはなりません。

 

例えば結婚式の予定という一大イベントであれば、本数もですが一本あたりのまつげエクステは少し太めのものでカールもしっかりとしたCカールやDカール、目じりもしっかり付けて良いでしょう。

 

会社で華美なメイクがNGであれば、まず目を引きやすい目じりのカールは控えめにしたほうが無難です。

まつげエクステ自体もやや細めのものでCカールまでのカールがオススメです。

本数は多く入れても、カールのバランス次第で派手にはなりません。

その1~2割ほどをやや太めで黒目の位置を中心に入れるのも効果的です。

 

一重まぶたや奥二重まぶたの場合、単純にカールを強くしてもまぶたの重みであまりまつげエクステが効果的ではありません。

その場合はJカールやLカールといった、独特の角度のカールがオススメです。

根元の直線が長めにとってあるので、まぶたの重さや厚みにカールが邪魔をされません。

Jカールであればあまりカーブはきつくないのでナチュラルに仕上がります。

Lカールであればよりカール部分を強調できるので華やかな印象になります。

まつげエクステのJカールとLカールを組み合わせることによって、しっかりした印象の目元からナチュラルな目元までお客様の理想のスタイルを作ることができます。

 

まつげエクステの似合わせで大切なのは、お客様の目元の形状をしっかり理解すること、そして、カウンセリングでイメージをしっかり共有すること。

そしてそれに合わせたカールと太さを正確に選択していくことなのです。

 

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